健康を保つのには、昔ながらに納豆とお茶!納豆とお茶を組み合わせて健康体に!

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みなさんは納豆を毎日食べていますか?お茶は毎日飲んでいますか?

実は納豆は食事が偏りがちな現代人の健康の味方なんです。

また、お茶は健康にすごくいいんですよね。色々なお茶の種類がありますが、体の調子を整えてくれる成分をもったお茶がたくさんあります。

納豆もお茶も日本ならではの健康食ですよね。

納豆に含まれている納豆菌は腸で善玉菌を増やす役割がありますし、大豆から摂取するたんぱく質は女性ホルモンを補う役割もあります。

大豆が原料ですから食物繊維も豊富ですので至れり付くせりの食品なんです。

今回は納豆のすごいパワーについて解説します。

お茶については、また後日解説しますが、ひとまずこちらのサイトなどを読むと色々と書いてあります。

納豆は血液をさらさらにする?

納豆に含まれる納豆キナーゼは血液中の血栓を溶かす役割があります。

普段脂っこいものや甘いものを食べていると血液中のコレステロールが上昇し、血栓となって血管を詰まらせてしまいます。

血液の流れが滞ると脳梗塞などの病気の原因になってしまうほか体内年齢にも影響してきます。

納豆の納豆キナーゼは生活習慣病の予防にも効果があります。

納豆は善玉菌を増やす?

最近、体内年齢を若く保つためには腸内環境を整えることが重要だといわれています。

腸には善玉菌と悪玉菌がおり、善玉菌は人の体によい影響を及ぼす菌ですが、腸内環境が悪いと悪玉菌が増えて免疫力が落ちてしまいます。

納豆についている納豆菌は善玉菌の働きを活性化させるほか善玉菌の餌となる食物繊維も豊富なので腸内環境を改善するためには画期的な食材といえます。

納豆で美肌になれる?

納豆の原材料である大豆はイソフラボンを豊富に含んでいます。

イソフラボンは女性ホルモンに似た成分で、お肌のターンオーバーを促したり、髪の毛のつやを出したりする働きがあります。

納豆に含まれているポリアミンはお肌のシミやそばかすを防ぐ効果もあります。

カルシウムも豊富に含まれていますので、女性の美容に最適な食品といえます。

納豆はダイエットにも効果がある?

納豆には脂肪の蓄積を抑え、脂肪燃焼を助ける働きがあります。

納豆に含まれる良質のたんぱく質はダイエット時に脂肪燃焼の助けるほかに筋肉の増強にも役にたちます。

方法は簡単、いつものご飯に納豆を加えるだけです。

納豆をダイエットに取り入れて、効率よく健康的にシェイプアップすることもできます。

ダイエットとなると、お茶も忘れてはいけませんね。

プーアール茶などは、ダイエット効果が期待できるお茶として有名ですよね。

納豆の効果を最大限に引き出すには?

生活習慣病の予防、美肌効果、ダイエットとさまざまな効果のある納豆ですが、その効果を最大限引き出すためには、食べるタイミングと食べあわせがとても重要です。

納豆が効果を発揮するのは人の腸に入ったときです、ですので夕食時に食べるのがベストです。

寝ている間に腸に入った納豆菌が腸内環境を改善させる善玉菌の餌になり、腸内環境を改善してくれます。

納豆の食べ合わせで効果アップ

納豆の効果をさらにパワーアップさせるためには食べ合わせが重要です。

特におすすめなのが同じくねばねば食材のオクラとの組み合わせです。

オクラのねばねばは整腸作用があるので便秘には効果的です。

美肌効果のあるビタミンA、B1、B2も補充できます。

納豆の血栓融解効果を増進するためにはたまねぎとの組み合わせがべストです。

たまねぎにふくまれる血液さらさら成分が血液をよりさらさらにしてくれます。

また一緒にオリーブオイルを足すと納豆とたまねぎの栄養素の吸収の手助けをしてくれるほか、同じく血液さらさら効果がありますので3つの相乗効果が期待できます。

ダイエットには大根おろしとあわせるのがベストです。

だいこんにはアミラーゼという成分が脂肪分解の手助けをしてくれるほか、食物繊維も豊富になり整腸作用を助けてくれます。

大根おろしは満腹感もあるのでダイエットにはおすすめです。

疲労回復には梅干とあわせると効果的です。

梅干に含まれるクエン酸は疲労回復効果があるほか、カリウムが体内の疲労物質を外へ出してくれる働きがあります。

納豆を組み合わせた食事のお供に、お茶を飲めばさらに健康的です。

納豆の食べ方で注意すること

納豆の食べ合わせを紹介しましたが、納豆が健康にいいからといって大量に食べたところですぐに効果がでるものではありません。

納豆は一日2パックくらいがちょうどいいといわれています。

また、プリン体が多く含まれている食品でもありますので痛風を持っている方は避けたほうがいいです。

納豆は基本的に発酵食品ですので、熱を加えるとせっかくの菌が死んでしまいます。

効果を最大限発揮させたい場合はなるべく冷たいまま
食べるようにしましょう。

今回は納豆についてでしたが、次回はお茶について詳しくお伝えしたいと思います。

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